フェアウェイウッドのポッコンミスを防ぐ方法

PAR5のセカンドで、これがうまくいけばパーは確実。

という場面でフェアウェイウッドを握りしめ、打ったら、ボールのアタマを叩いてポッコン。

ゴロゴロと40y程度。

パーどころか、ダボ。

これを直したいけど、ながくこれに悩まされている。って方は多いと思ます。

これって、いろいろ言われているけど、

実際、フェアウェイウッドだけじゃなくてアイアンもしっかり打ててないひとがほとんどだと私は思っています。

フェアウェイウッドって、滑らすとか言われてるから、手首をリリースしちゃって、右手の背屈が崩れちゃってるケースがほとんどじゃないかと。

右手首の背屈

後ろに折る手首のことです。

バックスイングをして、トップまでいったら、この背屈のカタチになっていると思います。

この背屈のカタチを守ったまま、腰から回していくと(上半身はまったく動かさない)インパクトがハンドファーストになります。

これで、手打ちではないショットが出ます。

これがしっかりできると、伸びあがり、前傾角も保てます。

すべてが治るということです。

アイアンショットが、この形になっていますか。

なっていたら、フェアウェイウッドも同じように右手の背屈を保って、ハンドファーストのつもりで打ってみてください。

イメージは、からだが先でクラブが振り遅れしているイメージになると思います。

やっちゃいけないのが、腕で振り下ろしてハンドファーストにしないこと。

絶対だめです。

これなら、伸びあがりします。

伸びあがりしているアベレージゴルファーはほとんどコレです。

右手首の背屈とフェアウェイウッドのポッコンがつながるの?

とおもいますよね。

つながりますから大丈夫。

背屈のインパクトがイメージ出来れば背屈状態で伸び上がりがあれば必ずトップします。

手首のリリースイメージがあるひともダフルかそれを嫌がり伸び上がりトップします。前傾角度を保とうとして一生懸命カラダの角度を保とうとしますが手首リリースしている人が保つのは無理です。

だってダフリますから、それを無意識に嫌がり伸び上がります。

騙されたと思って試す価値ありです。

背屈のイメージが沸かないならコレ試してみてください。

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高いので、なかなか手が出ませんが、このイメージをつかめないときびしい。

誰か、買った人の借りてでもやってみてほしい商品です。


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