スライスを直そう!万年スライスから脱却 いちばん多い原因!?

アイアンショット

スライスになる原因(振り方の考え方を変えよう!)

スライスになる原因はいろいろあります。

でも、ほとんどがコレなんです。

運動あんまりやってなかった人の場合のスライスです。

野球やってた人のスライスは違います。

では、言います。

バックスイングまではいいのです。

それからの意識がこうなんです。

ダウンスイングに入る時、スライスばかりしているので、すぐにフェイスを真っ直ぐにしたい—!

なので、トップからフェースをいきなり真っすぐにしようとすると、腕でアウトサイドからかぶせてダウンスイングするしかなくなるのです。

図にすると

①トップまではOK

➁スライス出したくない!早くフェース閉じなきゃ!右手腕リキむ。そして腕でアウト側から降りる。

 もちろん手首にチカラ入りまくりでタメもほどける。

③ボールには当たったけど極端にアウトから当たる。フェース面がまっすぐでも球に回転掛かりスライス確定。

タイミングによりフェース閉じられたら、引っ掛けになる。

④とりあえず、フェース面まっすぐ出さないとまっすぐ飛ばないよね。。。と思い、フェース面を真っすぐ保とうとする。

この練習の繰り返し。

だからスライスが治らない。

治らないのでスタンスを左に向く。

なのでもっとスライス軌道になり、迷走。。。。

しかも、都合が悪いのは、引っ掛けで左に飛ぶと、フェースが閉じて飛ぶのでいい球が出ることがある。なおさらこの練習を繰り返す。 最悪になります。

この意識の感覚が分かるレッスンプロってなかなか居ないんです。だってジュニアからやってるから。こんな感覚ないんです。

動作での指導になるので、治るまで時間が掛かるのです。

自己流では分からないので数十年も続けているひとも多いですよね。でも球の当て勘は養われているのでそこそこのスコアで回れたりします。

スライスしないひとはこんなイメージです。

①トップまでは同じです。

➁腰からダウンスイングです。ヘッドは背中に置いておくイメージです。

フェイスが開いていても、腰さえ回してくれば腕、ヘッドは一体で戻ると信じています。でんでん太鼓と同じです。腰から振るのでインからクラブが下りてきます。

③信じているのでイン~まっすぐの間で球に当たります。しかも手首にはチカラが入っていないので腰の力に負けてダウンから手首にはタメが出来ています。インパクトも腰のスピードには勝てませんのでハンドファーストインパクトになります。

④腰の流れでフォロー。決して、手首で返そうとしていません。

まずはダウンの意識を変えてください。

そして、腰から振ると開いたまま当たるイメージを払拭してください。

(腰の動き詳しくは別の機会に説明します)

当たらなくてもOK何度も素振りです。

スライスが治らないと上で書いたように、ハンドファーストインパクトもタメも理解できません。

このあたりはまた難しいので、タメ編、ハンドファースト編を書きます。


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