ブッシュネルピンシーカーPRO XMジョルト買いましたので真剣にレビューします。

ゴルフ用品

XMジョルト購入しました。

ブッシュネルなんて高いだけ。距離計なんてなんでも性能かわらないよ。

という言葉だけ先走りしていますが、本当なのか購入してみました。

正解は全部読んで自分で判断してください。

昔使っていた機種はファインキャディ J300です。

これも、購入時爆速な使いごこちで最高でした。

これだけ使っていたらなにも問題ありません。

これとの比較です。

1,レンズが明るすぎる

ファインキャディJ300を使ってた時はこんなものと思っていましたが、レンズを見比べると明らかに違うんです。

カメラとか好きなひとならわかるかと思いますが、レンズって値段相応なので、そこの差ですね。

レンズ自体の倍率もブッシュネルのほうが大きいため、100Y以上離れたときでもピンに合わせやすい。

明るいので、曇りの日や多少の霧でも合ってくれる。

でも、これぐらいじゃ買いたくないですよね。

ピント調整がいらないくらいJ300のような回す必要がないんですよ。

鮮明だから、ほとんど合わせることなし。

このピント合わせがないことでストレスゼロです。

2,高低差が正確

J300とXMジョルトを比べてみました。

高いところから見てみました。

ファインキャディJ300

XMジョルト

※プライバシー保護のため、標準物以外の映り込みは消しています。

高低差の違いをみてほしいのです。

表示方法がぎゃくなので一応言っておきます。

J300    直線67Y 高低差込 56Y

XMジョルト 直線70Y 高低差込 64Y

高さは5階くらいから撮ってます。

何度測っても、同じ数字です。

56Y打つのと64Y打つのではまったく違います。

わたしの感覚でも、ウェッジで打つので、落下のほうが強く11Yも短く打つのはずれている感覚です。

4Yのショートはわたしの感覚でも合っています。

このあたりの高低差アルゴリズムがすばらしいのです。

競技では使えない機能ですが、プライベートラウンドなど何度も使っているうちに、このくらいならこの程度プラスだな。とか感覚で分かってきます。

これが競技でも記憶として生かされるんです。

使わないから要らないとか言わないで、練習ラウンドで積極的に使うべき機能だと思います。

1で言ったレンズの鮮明さもこの写真で分かりますよね?ぜんぜん違います。

3,距離はなにを信じる?

ブッシュネルはPGAツアーでの使用率98%以上でほぼ独占です。

2で検証した画像を見てもらうと直線距離で3Y違います。

たかが3Yです。

でもアプローチ距離での3Yは、1パットか2パットかの距離になります。

どちらの距離を信じますか?

わたしは測ったわけではありませんので、どっちが正確なのかは分かりません。

でも、わたしはPGAほぼ独占の使用状況から考えて、どちらを信じるかと言われればわたしの信用は一択です。

信じられなければ、信じて打つことができません。

信じられる機器を使うことだとわたしは思います。

4,小さくなった

ブッシュネルはでかいからなあ。

こんな言葉よくありました。

今回のXMジョルトは小さくなった。

もう、買わない理由は値段だけ笑

しかも、マグネットついてるからどこでもピタっ!です。

5,じゃあ、買おうか

楽天でも5万円は超えますね。現在の最安値は57000円で↓

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楽天で購入

値段以外の買わない理由は無いというわたしの結論でした。

最後に

どうですか。この進化。

このXMジョルトはわたし史上最高です。

8年ぐらいは使うでしょうから、年間経費としては抑えられるのではとわたしは思います。

アプローチの縦距離合わせで、どれだけ練習場に行って合わせたでしょうか。

それなのに、距離計を安いの使って、あってない距離で打つ。

こんな矛盾からの解放。

これにつきます。

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